NC株式会社 求める人物像

自分の手に職をつけていく感覚がたまらない

入社前に工場見学をしましたが、その時は仕事のイメージがぼんやり描けたくらい。おそらく皆さんも見学をしてみたら私と同じ感覚だと思います。やはり社会に出て仕事をするということは、学生にとってイメージしづらいはず。でも、エヌシーは、入ってみると仕事の奥深さに魅了され、不安よりおもしろみが感じられる会社だと思いました。築炉という仕事は、専門技術職。道具を扱って自分の手で炉の修繕を行います。業務では、炉の内側にモルタルを塗り、大量のレンガを張り付けるのですが、最初はモルタルの厚みを均一に塗ることもできません。私は、ひたすら練習に励みました。その結果少しずつ技術が向上。手に職をつけていく感覚がたまらないなと思いました。

若い年代で活躍できることを誇りに思える

私が担当する取り鍋という部門は、1600℃以上にもなる溶けた鋼(溶鋼)を入れる巨大な容器の修繕を担当。修繕作業には3人1組で取り組みます。入社したばかりの時は、先輩2人の背中を追いかけるアシスタントとして、道具や材料の名前、使い方などを覚えなければなりません。2年目になる頃、モルタル塗りの仕事をするようになり、3年目でひと通りの作業を覚えます。今では、鍋の内部を見ると、どのあたりを修繕して、その際にどんなレンガを使えばいいかといった施工方法の検討も素早くできるようになりました。今、私は20代半ば。この若い年代で活躍できていることを誇りに思います。この気持ちは、同世代社員の誰もが抱いているはずです。

ともに働く仲間の存在が、仕事をより楽しく感じさせる

自分の腕がどんどん上がることもうれしいですし、関わる仕事にも毎回変化があるのも楽しいです。これらが私をこの会社に留まらせる大きな要素であることは間違いないですが、実はほかにもうひとつ大きな要素があります。それは、働く仲間の存在。今、エヌシーでは、20代と30代の社員が多数在籍し、ともに切磋琢磨し合いながら、仕事に励んでいます。この若い世代は、結束も強く、仕事以外でも多くの時間を過ごしたりしています。プライベートで交流を図ると、その後仕事を一緒にする時には、コミュニケーションがうまく取れて、結果的に作業効率もアップ。仕事が楽しいと感じられ、忙しい状況になっても、支え合えるから前向きに取り組めます。