NC株式会社 求める人物像

若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる

私が入社する前からすでに高校時代の友人がエヌシーで働いていました。普段から会うたびに仕事の内容や会社の雰囲気などを話してくれ、何度か聞くうちにエヌシーのことが気になり、面接を受けることに。もともとデスクワークよりも体を動かす仕事に就きたいと思っていたので、不安よりも楽しみが大きかった気がします。実際に入社してみると、技術の向上が求められるので、まずはそのレベルアップに向けてとにかく懸命に励む毎日。2年目になり、自分ひとりの持ち場ができると、新しいフィールドに飛び出した感覚を覚え、さらに技術を磨くことが楽しくなりました。若いうちから持ち場がもらえるのは、会社も若手に期待をしている証ではないでしょうか。

作業長として現場の仕事が円滑に進むよう徹底管理

2年目で持ち場ができ、その後はもう一度入社当時と同じポジションに異動しました。この異動には技術継承の意図があったので、入社したばかりの後輩の指導に注力。自分の技術を教えるという新しい任務を受けたことで、私自身も成長を感じたのを覚えています。その後、班長となり、30代半ばで現在の作業長になりました。作業長とは、大同特殊鋼知多工場で4つあるエヌシーの部門を管理するポジション。人員配置や作業内容を指示し、4部門すべての現場の仕事を円滑に進めることが私のミッションです。築炉作業で必要な耐火物の各メーカーや大同特殊鋼の係員さんとの打ち合わせも行い、よりよい築炉の施工についての改善案も日々検討しています。

積極的な姿勢を持った後輩と働いてみたい

皆さんが社会人となって会社に入った時、おそらく不安でいっぱいだと思います。でも、不安な気持ちに押し負けるばかりで、受け身の姿勢にならないでください。私が一緒に働いてみたいと思う後輩は、何事にも積極的な姿勢を見せてくれる人物。例えば、どんどん質問してくること。もちろん先輩は丁寧に答えてくれます。私は言われて得る知識と自分からつかみ取って得る知識では理解度や成長度合いも異なると思っているんです。かつて私も先輩の仕事ぶりを見ながら、わからないことは逐一聞いていました。エヌシーにはそんな積極的な姿勢で仕事に臨み、成長した先輩がたくさん。きっと皆さんも背中を追いかけたくなると思います。